各国サッカー代表ユニフォームの傾向(1990年代後半)

1990年代後半の、各国のユニフォームの傾向を見てみましょう。

ユーロ1996イングランド〜1997年
ユーロ出場16か国のメーカーシェアは、adidas(アディダス)が5でトップです。lottoが3、PUMA(プーマ)とUMBROが各2、NIKE(ナイキ)、Reabok(リーボック)、hummel、Olympicが各1です。

イタリアのサッカーユニフォーム支給ブランドとしてNIKEが初の国際大会に進出しました。これ以降急速に攻勢を強めていきます。袖に大会用のパッチが義務づけられたのも、このユーロからです。 また、16ヶ国中で衿付きモデルが12が国増え、えり付き全盛となっています。

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サッカーユニフォームの規定

サッカーをプレーするに当たり選手が身に着けることになるユニフォーム。

では、サッカーのユニフォームについてなにか規定などはあるのでしょうか。
それらに関して簡単に解説してみたいと思います。
まず、サッカーユニフォームとは試合の際に着用するシャツ、あるいは試合用一式の着衣のことを指します。

ユニフォームはチーム内の全員が同じ物を着なくてはなりません。

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アディダス製サッカーユニフォーム2008年モデル

昨秋にはアディダス社の2008年ニューモデルが、ショップに出回り始めました。各社のサッカーユニフォームの2008年モデルも続々と発表されていますね。
では、それらのニューモデルの中で、注目のデザインについて簡単にですが触れてみたいと思います。
アディダス社のサッカーユニフォームの購入を検討されている方は参考にしてみてください。

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サッカーユニフォームのエンブレム

サッカーチームを結成することになって、ユニフォームも決めた。
胸にはチームエンブレムを付けたい。でも、どこに頼めばいいのだろう? どんな素材がいいんだろう? 費用はどれくらいかかるのだろう?
など、ユニフォームのエンブレムの作り方については、不明な点が多いと思います。
服そのものではないので、あまり話題になりませんからね。
そんな方のために、サッカーユニフォームのエンブレムの作り方を紹介したいと思います。
簡易的な方法ですが、けっこう役にたちますよ。

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サッカーユニフォームのデザインの由来

サッカーの代表ユニフォームには、各国それぞれの特色があります。
ちなみに日韓W杯に出場した32カ国のうち、じつに29カ国は自国の国旗の色をモチーフにしています。日本の青に関しては、その昔に胸に日の丸をつけていた時代に(今は袖につけています)、それが映えるようにとのことで青にしたのだそうです。

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サッカー代表チームのユニフォーム

サッカー代表チームのユニフォームのモデルチェンジは、基本的に2年ごとに行われます。
毎年では頻繁すぎるので、隔年になっているようです。
では、2006年以降の代表各国サッカーユニフォームの全体的な傾向を紹介します。

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